CAT | LifeHack
いっつも適当なツイートだけで申し訳ないのでたまにはまじめなものも。
Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive(もれなく、だぶりなし)ってフレームワーク思考の入門としてよく使われるけど、これをMECE厨みたいにいつでもどこでも使おうとすると議論が深まるどころか、逆に深い深い底なし沼にはまることになりかねない。
MECEを使うときだけど
- 適切な切り口を選ぶ
- 適切な粒度を選ぶ
- 大勢に影響のない項目を切り捨てる
ということをやらないと大変なことになる。
切り口と粒度については、たとえば、少林寺拳法部の新歓の効果の測定で科類別に分けたり、クラスごとに分けても大して意味がない(セグメント間で有意な差がない、サンプル数がセグメント数に比べて少なすぎる)のは明白だろう。たぶん、「男女、文理、高校の時運動系サークルにいたか」の6セグメントがふさわしいかと。
大勢に影響のない項目を切り捨てるというのは、MECEに対象を挙げても、MECEに分析、議論を尽くしてもしかたがないということ。各項目ごとに重み付けをして議論していかないといくら時間があっても足りない。
で、切り口を決めるにはどうすればいいか?切り口はもちろん(列挙可能な)属性とか数値とかになるんだけど、そのためには議論したい事象に影響を与える因子について分かっている必要がある。・・つまり、別のフレームワークを使って因子を見つけるか、男女や年齢、居住地域、世帯、収入などよく使われる(おそらく影響があるだろう)属性を選ぶのかな。
次に、粒度なんだけど、男女とかは01だからいいとして、年齢とかはデータ・時間・求められる丁寧さの観点から決める。フェルミ推定なら3~5、実データがあるなら3~7ぐらいが適切だと思う。まあ、状況に応じて・・なんだけど、データの有効桁数と最終的なアウトプットに求める有効桁数から決めるといいんじゃないかな。
なんか、ただの実験の仕方を解説してる気がしてきた。科学実験と思考方法って共通点が多いよね。
WindowsにはRDP(RemotedesktopProtocol)というリモートデスクトップ用の機能が標準でついている。(ただし、家庭用エディションを除く)
ubuntuからRDPを使って、Windowsへログインするには、アプリケーション→インターネット→ターミナルサーバクライアント
で、 プロトコルでRDPv5を選ぶだけ。
ちなみに、Windows側でRDPを有効にするにはコントロールパネル→システムとメンテナンス→リモートアクセスの許可
で、接続を許可(低)を選択。
ファイアウォールを使ってる場合はRDP用のポート(TCP3389)をあけておく。
家の外から使う場合、ルータのポートフォワーディングかDMZの設定が必要。
これだけでubuntuからwindows環境をあそべるようになる。
ちなみにVistaHomePremiumの場合などはRDPは使えないので、VNCなどを利用しましょう。こっちもそこそこの実用性はあります。だけど、RDPのレスポンスと低帯域にはかなわない印象。
知らない間にアップデートが5回分ほど溜まってた。GoogleIMEはバックグラウンドで勝手にアップデートしてしまうから気付けないけど、技術屋としてはアップデートのログを読んでニヤニヤしたいので、むしろBaiduTypeのように知らせてくれる方が好きかも。
ただし、Apple製品を除く←ここ重要
メインは辞書の更新だけど、うん、たしかに辞書がレベルアップしているみたい。
あと、個人的な感想として、サクサク感がアップした気がする。気のせい?アップデート情報にはパフォーマンス周りのことは触れられていなかったけど・・?
ATOKかBaiduTypeかは非常に迷うところ。BaiduTypeとPRIMEと見た目が似ているから、BaiduTypeを使ったほうが混乱が少なくてすむのかな??
あ、いまBaiduTypeの設定を確認したところ、アップデートはオートアップデートと許可制を選べるらしい。一番スマートな方法だな。
あと、アドバンスな入力モード(スペースで確定、矢印、数字キーで変換候補の選択、数字の入力はテンキー)があるけど、残念ながらテンキーを 使ったことがないので却下。というか、いまさらスペースキーで確定は順応できないと思われる。
地味に重要なアップデートはスペースを常に半角にできるようになったことかな。これはプログラマとかGmailユーザにはうれしい機能。(Gmailでは行頭の全角スペースは詰められる、たしか)
http://d.hatena.ne.jp/tek_koc/20100413/1271113518
5分でブログの記事を書くか、30分をかけるか、30分かかってしまうと尻込みをして結局書かないか。これは大きな違いだと思う。
実は、5分かけて作った記事も、30分かけてつくった記事もそんなに「価値」というか、情報量とか人に与えうる影響は変わらないんじゃないかという実感がある。
まあ、このブログはアクセスが少ないから自分の備忘録+ノディとかへのメッセージであって、価値とかはあんまり考えてないんだけど、部活のサイト とかでWEB担をやってたときの実感として。
そもそも書かないのは論外として*1 、同じ価値しか生み出せないなら5分の方が良いよね。時間あたり価値は6倍だし、余った時間で他のことができる。あるいは、5分の空き時間を有効に使える。
あんまり拘らず、サクっとやってしまうってのはブログに限らず一番大事な能力だと思う。特にマルチタスクをこなさざるを得ない学生とかにとっては。
*1、(出版物の)質の低さが内容(活動やサービス)の低さを連想させる by部活の遠い先輩(電通)
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- まず、dropbpxのdebパッケージをダウンロード
https://www.dropbox.com/downloading?os=lnx
- (アカウントはhttps://www.dropbox.com/referrals/NTYwMzk3MTU5から取得すると+250MBのおまけ付き)
- dropbpxをインストール。
debファイルを開けばインストール画面がそのままでてくる。 - アプリケーション→インターネット→DropboxでDropboxを起動。
- proprietaryなドライバをダウンロードするか聞かれるので、当然OKを選択。
- 勝ってにダウンロードが始まる。
- Dropboxアカウントを持っているか聞かれるので、今回はNoを選択。(Dropbox初体験なので)
- アカウント情報を入力したら次の画面へ。
- どこにDropboxフォルダを作るか聞かれる。名前をDropbox以外にするのはここではできないらしい・・?
- まあ、デフォルトのままでとりあえず完了。
- つぎに~/Dropbox/に移動し、Photosとかは(自分には)不要なので削除。
Photos:アルバムギャラリーとして公開できる。
Public:ファイルをそれぞれ公開できる。 - つぎに、Dropbpxを任意のディレクトリに変更する。
コマンドラインを開いて - dropbox stop
- mv ~/Dropbox/* ~/workspace/
- ln ~/workspace ~/Dropbox
- dropbox start
インストール方法は http://dotred5.blogspot.com/2008/09/ubuntudropbox.htmlがわかりやすいかも。
今回ので、ノートパソコンのリポジトリ(ワーキングコピー)とDropboxが連動するようになった。
ちなみに、リポジトリ本体をDropboxにつっこむという方法もあるけど、あれはどちらかというとバックアップ的な使いかたなのかな?
でも、壊れた瞬間も同期されてしまうから意味がないような・・?

