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CAT | ubuntu

WindowsにはRDP(RemotedesktopProtocol)というリモートデスクトップ用の機能が標準でついている。(ただし、家庭用エディションを除く)

ubuntuからRDPを使って、Windowsへログインするには、アプリケーション→インターネット→ターミナルサーバクライアント
で、 プロトコルでRDPv5を選ぶだけ。

ちなみに、Windows側でRDPを有効にするにはコントロールパネル→システムとメンテナンス→リモートアクセスの許可
で、接続を許可(低)を選択。
ファイアウォールを使ってる場合はRDP用のポート(TCP3389)をあけておく。
家の外から使う場合、ルータのポートフォワーディングかDMZの設定が必要。

これだけでubuntuからwindows環境をあそべるようになる。

ちなみにVistaHomePremiumの場合などはRDPは使えないので、VNCなどを利用しましょう。こっちもそこそこの実用性はあります。だけど、RDPのレスポンスと低帯域にはかなわない印象。

4月/10

15

cakephp1.3 rc4セットアップログ

virtualhostとしてローカルでcakephp1.3 rc4を動かしてみる。(ubuntu 9.4)
あ、ちなみにa2enmod rewrite的なのは以前に実行済みです。

まず、hostsにcake13を加えて、/etc/apache2/sites-available にcake用のファイルを用意して、a2ensite 先のファイル名

ここで1回アクセスしてみると盛大にエラーを吐きまくる。
上から 順番に消していくとして、

1. chmod -R 777 /app/tmp/
まあ、666とか、646だかでもいい気がするけど、ぶっちゃけめんどくさいよね。virtualhostのルートを/app/webroot/にするから許してね。

2. /app/config/core.phpのsecurity.saltを変更する。最初に変更して、運用開始後は変更しないのが肝。ついでにSecurity.cipherSeedも変更

3. core.php周りの設定をついでにしておく。
開発ではdebug:2、運用ではdebug:0にしないといけないんだけど、まあ、毎回書き換えるのはめんどくさいしミスの元。というわけで、
if($_SERVER["REMOTE_ADDR"] == ’127.0.0.1′){
//debug
}else{
//release
}
というふうにしておくと便利。

とりあえず、今日はここまで。

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4月/10

11

eclipse3.5にpdtをインストール

http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/2.2/interim/

ここからインストールできた。

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4月/10

11

ubuntuでのdropboxの使用

  1. まず、dropbpxのdebパッケージをダウンロード

    https://www.dropbox.com/downloading?os=lnx

  2. (アカウントはhttps://www.dropbox.com/referrals/NTYwMzk3MTU5から取得すると+250MBのおまけ付き)
  3. dropbpxをインストール。
    debファイルを開けばインストール画面がそのままでてくる。
  4. アプリケーション→インターネット→DropboxでDropboxを起動。
  5. proprietaryなドライバをダウンロードするか聞かれるので、当然OKを選択。
  6. 勝ってにダウンロードが始まる。
  7. Dropboxアカウントを持っているか聞かれるので、今回はNoを選択。(Dropbox初体験なので)
  8. アカウント情報を入力したら次の画面へ。
  9. どこにDropboxフォルダを作るか聞かれる。名前をDropbox以外にするのはここではできないらしい・・?
  10. まあ、デフォルトのままでとりあえず完了。
  11. つぎに~/Dropbox/に移動し、Photosとかは(自分には)不要なので削除。
    Photos:アルバムギャラリーとして公開できる。
    Public:ファイルをそれぞれ公開できる。
  12. つぎに、Dropbpxを任意のディレクトリに変更する。
    コマンドラインを開いて
  13. dropbox stop
  14. mv ~/Dropbox/* ~/workspace/
  15. ln ~/workspace ~/Dropbox
  16. dropbox start

インストール方法は http://dotred5.blogspot.com/2008/09/ubuntudropbox.htmlがわかりやすいかも。

今回ので、ノートパソコンのリポジトリ(ワーキングコピー)とDropboxが連動するようになった。
ちなみに、リポジトリ本体をDropboxにつっこむという方法もあるけど、あれはどちらかというとバックアップ的な使いかたなのかな?
でも、壊れた瞬間も同期されてしまうから意味がないような・・?

基本的な使い方

rsync -C -r -t -v /home/denjo/workspace/nob xsharing@s111:~/public_html/nob.xsharing.net/
rsync [OPTION] SOURCE USER@TARGETHOST:TARGETDIRECTORY

オプションとかはhttp://www.infoscience.co.jp/technical/rsync/README.htmlのページが詳しいけど、具体例がなくてかなり試行錯誤をしたのでメモ。

ちなみにCORESERVERの場合、SSHの接続クライアントのIPアドレス制限があるので、WEB管理画面にログイン後にあらかじめSSHの設定をしておかないとrsyncを使えない。

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