CAT | CORESERVER
基本的な使い方
rsync -C -r -t -v /home/denjo/workspace/nob xsharing@s111:~/public_html/nob.xsharing.net/
rsync [OPTION] SOURCE USER@TARGETHOST:TARGETDIRECTORY
オプションとかはhttp://www.infoscience.co.jp/technical/rsync/README.htmlのページが詳しいけど、具体例がなくてかなり試行錯誤をしたのでメモ。
ちなみにCORESERVERの場合、SSHの接続クライアントのIPアドレス制限があるので、WEB管理画面にログイン後にあらかじめSSHの設定をしておかないとrsyncを使えない。
WordPressと外部サービスを連携するノウハウが着実にたまりつつあるのだが、意外と需要があるらしい。
WordPress(ブログ)への投稿をTwitterに流したり、逆にTwitterの記事をブログにまとめたり。mixiの日記として投稿したり。
まあ、実は全部フリーのプラグインできない実現できるわけだけど、そういうことを自分でやろうとする人は少ないらしい。
GoogleAnalyticsとか、heatmapとか、CORESERVERでもWPを制限なく動作させる方法等々いろいろ技術を蓄積してきたけど、徐々にまとめて公開していこう。
あと、CORESERVERまわりでのハックとかいろいろも。
ここのページを参考にシェルスクリプトを作成
けっこう多くDBを動かしているのでDBごとにフォルダを分けたいよねということでちょっと改変
#!/bin/sh
# ———- 設定 ———-
# バックアップ元のデータベース
db_name=データベース名
db_pass=データベースのパスワード
# バックアップ先のディレクトリ・ファイル
bk_dir=~/backup/$db_name/
bk_file=$db_name
# 保存する日数
bk_days=90
ここ以降は元の記事に同じ。元記事を参照してほしいけど、消えたときのためにコメント中に入れておきます。
shファイルははeucでlfじゃないといけないのに注意してサーバにアップしてcronを設定。
6 7 * * * sh/backup_(dbname).sh >/dev/null 2>&1っていう感じで。
